伊東友実さん(トランスコスモス株式会社)

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■ 家族構成

本人 32

夫  31

長男 9歳

次男 3歳

長女 2歳


■ 職場での役割の変化

独身時代から長男出産まで航空会社でカウンター業務を担当。長男出産後、同社の予約センター(オペレーター)に異動する。

オペレーターになって通算8年目となる現在は、研修トレーナーとして新人教育も担当するように。初心に帰って自分の業務や知識を見直すきっかけにもなり、日々やりがいを感じながら業務にあたっている。


ライフヒストリー

20歳
専門学校卒業、就職
21歳
結婚、東京へ転勤
22歳
長男出産(育休取得)
24歳
帰福。配属部署異動
29歳
次男出産
30歳
長女出産
31歳
復職。業務移管に伴いトランスコスモス(株)へ転籍

1日のタイムシフト(平日)

6:00
起床、朝食準備
7:00~
朝食、長男登校、保育園準備
8:00
子供たちを保育園へ送る
8:30
出社
15:50
退社
16:00
買い物
16:30
帰宅、夕食準備
17:00
子供たちを迎えに行く
17:30
帰宅
18:00~19:00
夕食、お風呂
20:00~21:00
子どもたちとまったりタイム
21:00
寝かしつけ
22:00
洗濯、片付け、翌日の子供たちの準備等
24:00
就寝

1週間のスケジュール

月曜日
仕事
火曜日
仕事
水曜日
仕事
木曜日
仕事
金曜日
仕事
土曜日
子供を連れてお出かけ等
日曜日
子供を連れてお出かけ等

ママへのQ&A

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Q. 育児と仕事の両立のコツは?
A.  一つは「育児は育児、仕事は仕事」と気持ちの切り替えをして、ストレスを持ち込まないこと。
一つは家事を完璧にしようと思わず手を抜けるところはとことん抜くことだと思います。
仕事は手を抜くわけにはいきませんから全力で取り組みます。
でも家でのことは多少手を抜いても大丈夫。本当は全部完璧にこなしたい気持ちはありますが、現実的には難しいですし、完璧にしようと思うと疲れてしまいますしね。
また頼れるときには親や夫にも思い切り頼っていいと思います。


Q.家事や育児の協力者はどなたですか?
A.主人と、9歳になる長男です。
主人は帰りは遅いですが、帰ってきて家事を手伝ってくれます。長男はお小遣い欲しさにお手伝いをよくしてくれるようになりました(笑)
両親は共働きなので迷惑をかけられないという思いもあり、今まであまり頼ってはいません。また公的機関等やファミサポなども利用したことがなく、何かあったときもだいたい気合で乗り切ってきました。
 

Q.夫のワークライフバランスに点数をつけるなら?
A.  95点です。
確かに家にいない時間は多いのですが、ちゃんと家庭へ意識が向いていることを感じ取れるからです。たとえば夜中に帰ってきて必ず子供たちの寝顔を確認します。疲れているにも関わらず、私が洗濯物をたたんでいると「一緒にやるよ」と手伝ってくれたりします。そういう行動から、家庭を大切にしていることを感じ取れるので満点を上げたいくらいです。洗濯物を全部ぬぎっぱなしにしちゃうところだけ、マイナス5点!(笑)


Q.現在の会社で働いてみていかがですか?

A.  家に帰ると「ママ」ですが、職場に行くと「ママ」ではなく「一人の人間」として扱ってくれることで「私」になれるのが嬉しいです。そのおかげで同僚の皆さんとも仲良く、和気あいあいと楽しく仕事ができています。

また子供を持つ方が多いこともあって、育児の悩み、子供の成長についてなどを話し合えるのも心強いですね。子どもの急病による急な欠勤にもみなさん理解があり、責められるようなことはありません。電話した際に「お大事に」と声をかけてくれるので、もちろん気は使いますが「次に出勤した時にその分返せるように頑張ろう」とプラスの意識が働きます。


Q.将来の夢はありますか?

A. 庭付きの大きな一戸建てが欲しいです。 

子供が3人になって、今の賃貸では手狭になってきたことと、下の階の方に気を使うので。夫が美容師なのでいつかはお店も開きたいと憧れてはいますが、実現にはまだ時間がかかりそうです。

現在一番下の子が2歳なので、もう少し大きくなったらフルタイムに移行して、夢の実現に向けて頑張りたいと考えています。



Q.再就職を目指す子育てママにメッセージをお願いします。

A.  最初は「うまく職場になじめるかな」とか「ミスしないように仕事できるかな」とか「子どもが熱出したときに対応してもらえるかな」といった不安はもちろんありました。

でも今は復帰してよかったと心から思います。とても働きやすいし、お仕事がとても楽しいです。

仕事に行くことで家でのストレスや悩みをリフレッシュすることができるようになったのも大きな変化だと思います。子供たちは育休時、ずっと家にいて塞いでいたころの私も知っているので、仕事復帰した現在の私を見て「明るくなったね」と言ってくれるようになりました。

復帰するにあたって不安は尽きないかもしれませんが、周りに頼れるところは頼って気負わずコツコツ頑張っていけば大丈夫と思います。

パパへのQ&A

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Q. 平日の家事育児時間はどれくらいですか?   
A.  1時間くらいです。

Q. もっと家事育児の時間を取りたいと思いますか?   
A.  したいです! 洗濯やお風呂掃除、皿洗い等やれることをどんどんやりたいです!

Q. 奥様ワークライフバランスは何点ですか?   
A.  100点だと思います
1年半前から仕事をしていますが、仕事を始める前と変わらず家事育児を行っていて、不平不満も言わず、とても頑張っていると思います。

Q. 奥様へのメッセージをお願いします。   
A.  いつも仕事終わりに、嫌な顔ひとつせず、子供たちのお世話、家事を手を抜かずにやってくれて感謝しています。
もっと妻が仕事と家事の両立が出来るように自分も頑張ります!
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会社へのQ&A

Q. 子育て中の従業員は何割くらいですか?   
A.  女性が9割の会社です。
その中でも子育て中のママは3割にのぼります。

Q. 従業員が育児と仕事を両立しやすくするための支援制度はありますか?    
A.  子育て中のママにとって一番の気がかりでもある、休みやすい環境づくりを心掛けています。急病時だけでなく、ママは参観日やPTAの係など休まなくてはならないときも多いので、気持ちよくお返事するようにしています。
勤務はライフスタイルに合わせて5パターンほどから選べるようご用意しています。週に3~5日、短時間からフルタイムまでその人に応じた勤務設計をしています。

Q. 育児と仕事を両立しやすい職場環境のために今後整備したいことはありますか?  
A. もっと柔軟な働き方ができるように、在宅でのリモート勤務の推進に取り組みはじめています。といってもテレフォンオペレーターは個人情報を扱うお仕事なので、単純に自宅に持ち帰るわけにはいきません。ですが自宅でのリモートワークが可能になれば効率はぐっとアップするはずです。なのでそのあたりの仕組みづくりを現在東京の本社の方で模索・検討しています。

Q.  会社にとって伊東さんはどういう存在ですか?   
A.  必要な存在です。そもそも家庭があって仕事をしようという方はバイタリティにあふれている方が多く、伊東さんも例にもれずハツラツとされている方です。仕事に対する姿勢が真剣で、向上心が高く、大きな戦力になっていて頼りがいがあります。
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TEL092-726-8311(代)

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